ベビーベッド用のベビー布団なら、サンデシカ×こだわり安眠館【忙しいママの時短セット】がおすすめ!全部洗濯機で洗えて、1枚3役の防水シーツで洗濯もシーツ交換も楽々

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こんにちは。
現役内科医ママの、ゆずです。

先日わが家に赤ちゃんが生まれ、出産前にベビーベッドを用意しました。
うちはそう広くないマンション住まいなので、購入したのはミニベビーベッド。
それに合わせてベビー布団セットも探したのですが…

ゆず
7点セットって…洗濯が大変そう。それに洗濯機で丸洗いできないものもあるんだ。
と、洗濯やシーツ交換の手間が大変そうなものばかり。
でも、夫婦共働きで子どもが2人という状況では、そんなに洗濯にも手間をかけていられません。

そこで、

・全部洗濯機で丸洗いができること
・特にシーツ交換が楽になること
・赤ちゃんに安心して使えること

この3つの条件を満たす様に探しに探した結果、とてもいい布団セットに巡り会いました。

この記事では、

・ベビー布団の7点セットとは?それって全部必要?
・ベビー布団の選び方、4つのポイント

といったことをまず解説した上で、わが家で愛用中のベビー布団セット

「サンデシカ×こだわり安眠館 忙しいママの時短セット」

をレビューします。
この布団セットは赤ちゃんに安心して使える上、本当に洗濯が楽なので…

「ベビーベッド用の布団セットを探している」
「今使っているベビー布団の洗濯が大変で困っている」

ということであれば、ぜひ読んでみて下さいね。

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ベビー布団の7点セットとは?それって全部必要?

ベビー布団セットを探してみると、シンプルなもので5点〜7点セット、多いものでは10点、12点セットなんて商品もあることが分かりました。
内訳を見てみると…
5点セットにはキルトパッドや防水シーツがついておらず、点数の多いものには

・枕カバー
・毛布
・洗濯ネット

などが含まれている様ですね。

ベビー布団で最低限必要なものをそろえようと思うと、一般的には7点セットが妥当かなと思います。
ここでは、7点の内訳と、それぞれの役割について、簡単に説明しますね。

1. 敷布団またはマットレス

まず最初は、敷布団またはマットレス。
言うまでもなく、これは絶対に必要ですね。

赤ちゃんには硬めのものが良いとされています。

2. 敷布団カバーまたはフィットシーツ

敷布団やマットレスを覆うシーツで、これまた無いと困るものですね。
シーツがよれたり外れたりしやすいと赤ちゃんの窒息の原因になるため、ゴムなどでしっかりとフィットするタイプや、ファスナーで包んでしまうタイプが安全です。

3. キルトパッド

敷布団とフィットシーツの間に敷きます。
赤ちゃんはたくさん汗をかくため、汗を吸収するために使います。

なくてもダメではないですが、敷布団に湿気が吸収されてしまうとカビやダニが増える原因になるため、あった方が良いでしょう。

4. 防水シーツ

赤ちゃんはよく吐き戻しをしますし、おむつをしていても横もれしたり、おむつ交換中におしっこが飛んでしまったりと、シーツはしょっちゅう汚れます。
そんな時、汚れが敷布団やマットレスまで到達するのを防いでくれるのが、防水シーツ。

これもなくてもダメではないですが、あった方がお洗濯の手間が省けて、ママが楽になるアイテムです。

5. 掛け布団

言うまでもなく、こちらも必需品。
赤ちゃんにかけてあげる布団は、軽くて保温、吸湿性の良いものがおすすめです。

6. 掛け布団カバー

掛け布団のカバーも、もちろん必要ですね。
素材は綿などの肌触りの良いものがおすすめ。

7. 枕

枕は本当は無くても良いのですが、大抵のセットには枕が入っています。
赤ちゃんの枕は、カバーなしのものも多いですね。

赤ちゃんが枕を汚すのは、大抵が吐き戻し。
枕カバーをつけていても、結局中まで濡れてしまうので、カバーなしの方が洗濯の手間が少ない気がします。

7点セットの内訳は、こんな感じ。
説明した通り、枕を除いてはどれも必要だったり、あった方が洗濯が楽になったりするものです。

ベビー布団の選び方、4つのポイント

7点セットとか、10点セットとか、色々なものがあるベビー布団セット。
ここでは、どんなものを選ぶのが良いのか、赤ちゃんの健康や安全、ママのお手入れの楽さの観点から、選び方のポイントを解説します。

【ポイント1】敷布団・マットレスは硬めのものを選ぶ

赤ちゃんが使う敷布団やマットレスは、硬めのものを選ぶ必要があります。
なぜなら、柔らかい布団やマットレスでは、顔が埋れて窒息事故が起こる恐れがあるから。

また、柔らかすぎる布団やマットレスでは、骨格の成長に悪影響が出ることも。
大人でも柔らかすぎるマットレスで腰が痛くなってしまった…とか、ありますよね?
まだ未熟で成長途中の赤ちゃんの骨格には、硬めの敷布団やマットレスがおすすめです。

最近では、硬めかつ体圧分散ができるマットレスも購入可能ですよ。
ベッドで寝ている時間が長い赤ちゃんだからこそ、安全で快適なものを選んであげましょう。

【ポイント2】掛け布団は軽く通気性の良いものを

掛け布団は軽く、通気性の良いものがおすすめです。
中綿は羽毛かポリエステルが多いですが、ほこりが出にくく洗濯しやすいという観点からは、ポリエステルが扱いやすいかもしれませんね。

赤ちゃんの布団は大抵が軽く作られているとは思いますが、使用前には確かめてあげて下さい。

寒い季節には掛け布団以外に毛布なども使いたい…と考えるご家庭もあると思いますが、赤ちゃんの寝具はシンプルな方が良いです。
なぜなら、布団が重いと赤ちゃんが寝づらくなりますし、かけものが多い分窒息のリスクも上がるから。
それに、かけものが多いと、洗濯物も増えますし…ね。

温かさは、毛布などの寝具の枚数で調整するよりは、室温を調整することをお勧めします。
理由は、乳幼児突然死症候群(SIDS)予防の観点から、赤ちゃんは温めすぎない方が良いから。
冬でも室温は暖かすぎない方がよく、20〜22℃位に保ってあげましょう。

【ポイント3】家庭でも洗濯機で丸洗いできるもので清潔に

使ってみると実感しますが…ベビー布団はしょっちゅう汚れます!

吐き戻しでシーツや枕がびっしょり…
おしっこが飛んで布団にかかっちゃった…
おむつ交換の時に動いて、足についたうんちが布団についちゃった…

こんなこと、よくあります(笑)
また、見た目には汚れていないように見えても、赤ちゃんは汗っかきなので、定期的な洗濯は必要に。

もし洗濯が大変だと、汚れた時に大変です。
家庭で洗えるのはもちろんですが、手洗いでは手間がかかるので、洗濯機で丸洗いできるものが楽でいいですよ。

【ポイント4】防水シーツを利用して、お洗濯を楽に!

いくら洗濯機で丸洗いできるものを選んでも、しょっちゅう敷布団やマットレスまで洗っていたらとっても大変ですよね。
ベビー布団セットの中でも、シーツは吐き戻しやおむつからの横もれ等で、頻繁に汚れます。
この汚れが敷布団やマットレスまでしみない様にするため、防水シーツはマストアイテムです。

もう一度、ポイントをまとめておきますね。

1. 敷布団・マットレスは硬めのもので窒息を防止
2. 掛け布団は軽く通気性の良いもの、毛布を追加するよりは室温調整
3. 洗濯機で丸洗いできるもの
4. 防水シーツで洗濯を楽に

赤ちゃんグッズ選びでは、第一に赤ちゃんの安全を、第二にお母さんの楽を…とゆずは考えています。
上記のポイントを押さえれば、安心・楽チンな寝具が選べますよ♪

「サンデシカ×こだわり安眠館 忙しいママの時短セット」を購入レビュー!

ここまで、ベビー布団セットを購入する時にはどんなものが入っているセットを選べば良いのか、その選び方についてもお伝えしてきましたが…

ゆず
7つもあると、洗濯が大変だし、シーツなんて3枚もあったら交換が面倒なんですけど…
と、ものぐさな私は思ったわけです。

だって、お布団におしっこがしみちゃったとして…シーツ3枚ですよ?
3枚はがして洗って、ベッドメイキングも3枚…
干すにも場所を取るし、洗いかえ用も3枚余分に必要だなんて、考えただけでしんどい。

で、見つけました!
それが、「サンデシカ×こだわり安眠館 忙しいママの時短セット」だったんです。

ということで…「忙しいママの時短セット」を使ってみた感想を、レビューします。

「サンデシカ×こだわり安眠館 忙しいママの時短セット」5点セットの内容とは

「忙しいママの時短セット」は、ベビー布団5点セットです。
その内容は、

・トリプルシーツ
・掛け布団
・敷布団(体圧分散マットレス)
・枕
・掛け布団カバー

の5点です。

ママ
たった5つで、大丈夫なのかな…??
と心配になるかもしれませんが、これ一つ買えばちゃ〜んと必要なものがそろいます!


わが家にあるお布団の写真です

1枚3役のトリプルシーツでシーツ交換が楽々

1枚3役のトリプルシーツ、これが一番のポイントです。
「忙しいママの時短セット」に入っているトリプルシーツは、

・フィットシーツ
・キルトパッド
・防水シーツ

の3つが1枚になったシーツなんです。

ゴムでぴったり包めるボックスシーツのようなイメージで、敷布団(マットレス)をぴったり包んでくれます。
それに、パイル生地がふんわりとして温かく、肌触りもいい。

息子は吐き戻しが多く、頻繁にシーツを汚してしまうのですが…
トリプルシーツのおかげで、1枚はがして洗うだけなので、本当に助かっています。

これだけは洗い換え用が絶対に必要なので、トリプルシーツは単品でもう1枚購入し、2枚体制でやっていますよ。

適度な硬さの体圧分散マットレスでぐっすり

ねんね期と呼ばれる新生児期〜ハイハイ前までの時期は、1日のほとんどを寝ころんで過ごす赤ちゃん。マットレスは良いものを選んであげたいですよね。

先ほど解説しましたが、赤ちゃんの敷布団やマットレスは、窒息を防止するために硬めが鉄則。
「忙しいママの時短セット」についてくるマットレスは、赤ちゃんの顔が埋もれないのはもちろん、体もしっかり支えられる硬さの体圧分散マットレス。

長時間寝ていても疲れないのか、息子はベビーベッドにいるのが好きそうですし、ぐっすり眠ってくれて助かっています。

マットレスまで、全部が洗濯機で丸洗いできる

「忙しいママの時短セット」に入っている5点は、全て洗濯機で丸洗いができます。
マットレスは乾燥しやすいように2枚に分かれているという気遣いまで。

手洗いだと汚れ落ちも悪く、洗う手間も大変。
洗濯機で洗えるのは、本当に助かっています。

赤ちゃんでも持ち上がる軽い掛け布団

掛け布団の中綿はポリエステルが使われており、軽いです。
息子は生後1ヶ月の頃から、足で手で布団を軽々持ち上げていて、赤ちゃんの負担も少なそう。

赤ちゃんが自力で布団を持ち上げられる軽さだと、窒息の恐れも少なくなるので安心ですね。

ここまでは、使って良いと感じたことばかり書いてきましたが…

あなた
何か欠点はなかったのかな?
気になるのは、欠点ですよね?

商品をレビューする時には、必ず欠点もお伝えするようにしている私。
ですが…今回は欠点らしい欠点がないんです。

強いて言えば、トリプルシーツの防水加工は表面だけ、という所かな。
側面は防水になっていないため、余程大量の水分がこぼれれば、横からマットレスの方へしみてしまう可能性が。
幸い、わが家ではそこまでひどく汚したことがないので、困ったことはありません。

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「忙しいママの時短セット」購入時の注意点

安心して使える上、トリプルシーツがとにかく便利な「忙しいママの時短セット」。
購入時注意したいことを2点、お伝えしますね。

1. サイズが2種類ある

「忙しいママの時短セット」は、

・レギュラーサイズ(70×120cm)
・ミニサイズ(60×90cm)

の2種類があります。

購入の際には、サイズを間違えないように注意して下さい。
特に、ベビーベッド用に購入する場合には、必ずお使いのベビーベッド内寸にぴったりのものを選んで下さいね。

2. トリプルシーツは洗い換え用にもう1枚購入を

5点セットの場合だと、トリプルシーツが1枚しか入っていません。
洗い換えがないと困るため、トリプルシーツだけは最低もう1枚は購入した方がいいです。
(※トリプルシーツ2枚の6点セットもあります。商品紹介はなぜか5点セットのページが詳しいです。)

トリプルシーツも2サイズありますので、購入の際にはサイズにご注意を。

まとめ

この記事では、

「赤ちゃんの安全」
「ママのお手入れの楽さ」

という観点からベビー布団の選び方のポイントをお伝えし、それらのポイントをしっかり押さえた商品「忙しいママの時短セット」をご紹介しましたが、いかがでしたか?

最後に、お伝えした内容をまとめますね。

ベビー布団の選び方、4つのポイント

・敷布団、マットレスは硬めのものを選び、窒息を防止
・掛け布団は軽くて通気性の良いものを
・家庭で洗濯機で丸洗いできる
・防水シーツを利用して、洗濯を楽に!

「忙しいママの時短セット」の特徴

・1枚で3役(フィットシーツ+キルトパッド+防水シーツ)のトリプルシーツで、シーツ交換の手間や洗濯が楽に
・適度な硬さの体圧分散マットレスでぐっすり寝てくれる
・5点セットの全てが洗濯機で丸洗い可能
・赤ちゃんでも持ち上げられる軽い掛け布団
・トリプルシーツの側面は防水ではない

「サンデシカ×こだわり安眠館 忙しいママの時短セット」は、

・赤ちゃんに安心して使える
・ママの手間をかなり減らしてくれる

という、シンプルかつ機能性の高いベビー布団セットでした。

70×120cmの普通サイズと、60×90cmのミニサイズがあるので、購入の際にはサイズに注意して下さいね。
また、トリプルシーツは洗い換え用に2枚用意するのがおすすめです。

ただでさえ洗濯物が多い赤ちゃんの育児ですが、わが家ではこの布団セットのおかげでかなり助けられています。

「少しでも洗濯の負担を減らしたい」

ということであれば、かな〜りおすすめですので、試してみて下さいね。

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