小麦粘土でアレルギーが心配なお子さんに!100均ダイソーのお米の粘土は安心素材、匂いもなく、使いやすいのでおすすめです

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こんにちは。
現役内科医ママの、ゆずです。

4歳の娘みかんは、ニャンちゅうワールド放送局の「世界ねんど遺産」が大好きです。
おねんどお姉さんが毎週本物そっくりだったり、とってもかわいかったり、色々な作品を粘土で作ってくれます。

娘があまりに毎週楽しみにしているので、家でも粘土遊びができないかな〜と思うものの、汚れやにおいが気になって、気が進まない私。
油粘土は臭いし、ベタベタするし、家でやりたくない…
紙粘土は手がすっごい汚れたイメージ…
小麦粘土は使ったことないけど、アレルギーとかどうなんだろう?
そもそも、おねんどお姉さんが使っているのは、白い粘土に絵の具で色をつけたものだったし。

ゆず
片付けが簡単で、汚れなくて、臭くない粘土ないかなぁ…できれば小麦じゃないやつで
なんて思いながら何気なくダイソーに粘土を見に行ったら、何だかすご〜くいい粘土を発見しました!

今日は、

・お米でできているので、アレルギーの心配が少ない
・全く臭くない!
・色つきなので汚れにくい
・油が入っていないので、お掃除や手洗いが簡単

そんな、親子でお家でする粘土遊びにぴったりの「ダイソー お米のねんど」をご紹介します。

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ダイソー お米の粘土とは?

粘土と一口に言っても、色々な種類がありますよね。
子どもにも比較的扱いやすく、においや汚れが気になりにくい粘土として、小麦粘土が最近たくさん売られています。
確かにいい粘土だと思うのですが、小麦ってアレルギーの頻度が高いんです。

「触れる」ことでも発症する小麦アレルギー

「茶のしずく石鹸」に含まれていた小麦の成分で、小麦アレルギーを発症した方がいたことは、ご存知の方もいるかもしれませんね。
これまで、パンやパスタ、麺類などの小麦製食品を食べても全く問題がなかった人が、茶のしずく石鹸に含まれる小麦成分と接触し続けることで、小麦アレルギーを発症してしまった…というのが、事件の概要です。

「食べる」時は、口から入って、胃や腸で消化・分解されて、そして吸収されるというステップを踏みますが、「触れる」ことでアレルギーの原因物質が肌から直接入っていく場合には、消化吸収のステップを踏みません。
それが、アレルギーを発症しやすくしていると考えられています。
子どもは皮脂腺の発達が未熟で、大人と比べると皮膚バリアも弱い状態。
アレルギーの元となる成分が、皮膚から侵入しやすい状態だと考えられます。

小麦粘土に含まれる成分でアレルギーを発症するかはわかりません。
特に、洗顔石鹸の様に毎日習慣的に触れるものではないので、問題はないと思いつつも…内科医の立場からすると、

ゆず
小麦アレルギーを元々持っている子もいるし、小麦製じゃない方が安心なのに。
と思ってしまうんですよね。

ダイソー お米のねんどは、米、水、塩でできた安心粘土!

ダイソーで見つけた「お米のねんど」は、

・米
・水
・塩

で作られた粘土です。
米は小麦と比べると格段にアレルギーの発症リスクが低い素材。小さなお子さんが直接触れて遊ぶ素材として、安心して使えるかな〜と思います。
それに、万一お口に入った時にも、素材が食品なので心配ないですね。

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ダイソー お米のねんどで遊んでみた!

では、実際にダイソー お米のねんどで遊んでみた様子をお伝えしますね。

ダイソー お米のねんどは、一箱に2つのねんどが入って100円で販売されています。
色は、白、黒、ピンク、緑、青、茶、赤、黄の8色。
この内、ピンクと茶色がセット、緑と黒がセットで売られています。
それ以外の色は1色で2個入っている感じです。

この中から、我が家では白、黒、ピンク、黄色、緑、茶色を購入してきましたよ。

左上から時計回りに、白、黄、茶、黒、緑、ピンクです。

一つのサイズは結構小さくて…

ペットボトルの蓋と比べると、これ位。
小さい様に思うかもしれませんが、使ってみると案外多くて。一回では全然使い切れず、たくさん余るくらいでした。

ダイソー お米のねんどは臭くないし、汚れにくく、お掃除も簡単

ダイソー お米のねんどの質感は…というと、

こんな感じです。
硬くないので小さな子どもにも扱いやすく、しっとりしてまとまりやすい粘土です。

お米、水、塩でできているだけあって、全く臭くありません。
油粘土と違って、手が油でぎとぎとしてくることもありません。

手についたりはするのですが、水で洗うだけできれいに落ちましたし、テーブルの汚れも水ぶきすればきれいになります。
床に落ちた小さなくずは…ちょっとすると乾いてパサっとしてくるので、手で拾ったり、掃除機で吸うのも楽々。

・臭くない
・汚れにくい
・お掃除簡単

これはママにうれしい粘土です。

色付きなので、扱いやすい

「世界ねんど遺産」では、白い粘土に絵の具を混ぜて、カラー粘土を作っていました。
ですが、絵の具…できれば出したくないのがママの本音です。

ダイソーのお米のねんどは、ちょうど必要な色がそろっているので、使いやすかったですね。
それに、手に色がつく心配もあまりなかったです。
濃い色は多少色移りの心配があるかもしれませんが、洗ったり拭いたりすればすぐにきれいになる程度でした。

ダイソー お米のねんどでいろいろ作ってみた

では、実際に粘土で作った作品をお見せします。
本当は子どもが作ったものをお見せしたかったのですが…

みかん
これ、くまちゃんだよ〜!
といって見せてくれた娘の作品は、どれもかなりリアルな固めのうさぎ系「う◯ち」そっくりだったので…自粛します(笑)

手始めに作ってみたのが、きのことライオンです。
接着剤なしでくっつけています。サイズは…実はめっちゃ小さくて、ライオンの直径が3cmくらいですね。

ゆず
う〜ん、なんかこういうのじゃないんだよな〜
と思い、ちょっと子どもと一緒に夢中になってねんど作品作りに取り組んでしまいました。

この後、熱中した私は、おねんどお姉さんが作っていたものを思い出しながら、食べ物系を作ってみましたよ。

こちら、「世界ねんど遺産」で紹介していた作り方を真似て作ったマカロンです。
サイズは直径1cmくらいの極小サイズです。
歯ブラシと爪楊枝を使って作りました。
写真で見るより、実際の方がリアルにできていたのですが、まぁまぁかな…と。

こちらは、同じく「世界ねんど遺産」で紹介していた作り方を真似て作った、あんぱんとフランスパンです。
サイズはやはり極小で、あんぱんが1cm程度です。
歯ブラシと、定規を使って作りました。

自分で言うのもなんですが、結構おいしそうにできました(笑)
あんぱんが一番うまくいった作品です。

ダイソー お米のねんどは、適度な柔らかさなので、細かい作業がしやすいです。
写真にはありませんが、薄い花びらを作ってバラの花にしてみたり、大人がやっても楽しかったですね。
伸びもよく、まとまりやすく、馴染みやすいです。
ですが、別々に作ったパーツをしっかり接着したい時には、ボンドを利用した方がいいかもしれません。

ダイソー お米のねんどは、乾燥すると硬くなる

ダイソー お米のねんどは、乾燥すると硬くなってきます。
使っている最中は、余程小さなパーツでなければ乾燥は気になりません。
翌日くらいには、ちょっと硬くなってきていました。
固まると、接着剤なしでくっつけていたパーツは取れやすくなるかもしれませんね。

材料に塩が使われているので、乾燥すると、白く粉を吹いた感じになることがあると注意書きに書いてありましたが、私と娘の作品は大丈夫でした。

ダイソー お米のねんどの欠点

全体的に、とっても使いやすくて、安心して使えるダイソーのお米のねんど。
価格も安く、文句なしですね。
欠点らしいものはあまりない…かも。

これはダイソーのねんどに限ったことではありませんが、子どもに粘土を渡すと、それなりに汚します。
お掃除は簡単なので、許容範囲内でした。

あとは、子どもは色を混ぜすぎてしまい、作品が全部茶色になっていましたね。
色々な色が絶妙に混ざり合った茶色なので…作品が「う◯ち」そっくりになってしまいました。
これ、欠点かなぁ?(笑)

お米のねんどはどこで買えるの?

ダイソー お米のねんどは、もちろんダイソーで購入できます。
…が、同じ会社が作っているお米のねんどをネット通販でも発見しました。

お近くにダイソーがなかったり、ダイソーに行ってみたらお米のねんどが置いてなかった…そんな場合には、ネット通販がいいかもしれません。
価格も、ダイソーで購入するのと大して変わりないので、おすすめです。

アレルギーが心配なお子さんにおすすめです!

ダイソーのお米のねんどは、

・米、水、塩でできているので、アレルギーの心配が少ない
・食品でできているので、万が一お口に入っちゃっても安心
・硬くなく、伸びがよく、扱いやすいカラー粘土
・水洗い、水拭きで掃除でき、床に落ちたゴミは固まるのでお掃除楽々
・2つで100円と、価格もお手頃

こんな粘土です。
私のように、子どもと粘土遊びしたいけど色々とめんどくさいと思っているママや、お子さんのアレルギーを心配しているママにはぴったりです。
価格も手頃なので、ぜひ一度お子さんと遊んでみて下さいね。

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