【ホワイトデー】職場や学校で大人数への義理チョコのお返しに、石村萬盛堂のチョコマシュマロがおすすめ。安くてたくさん購入でき、マシュマロ嫌いでもハマる人続出のおいしさ!

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こんにちは。
現役内科医ママの、ゆずです。

3月14日は、ホワイトデー。
女医というのは職場で男性と同じ様な扱いを受けることが多くて、私は就職してから10数年、毎年バレンタインデーにチョコレートをいただき、ホワイトデーにお返しするのが習慣となっています。

バレンタインデーには夫にチョコレートを購入するだけで良いのですが、大変なのはホワイトデー。
各病棟の看護師さんたちや、後輩の女医さんなど、お返しする人数がとにかく多いんです。
毎年、夫と一緒にあれやこれやと考えながら、ホワイトデーのお返しを吟味するのが恒例行事となっています。

そんな私が義理チョコへのお返しにおすすめする一品が、石村萬盛堂のチョコマシュマロ。

・義理チョコへのお返しをたくさん用意しなければならない
・限られた予算でも、おいしいものをお返ししたい
・安くてたくさん入っている品を探している
・ネット通販で購入できるとうれしい

そんな方にぴったり。
「おっ、気になる!」と思った方は、最後まで読んでみてくださいね。

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石村萬盛堂はホワイトデーを企画した老舗和菓子店

石村萬盛堂は、福岡市にある明治38年創業の老舗和菓子店です。
一番有名なお菓子は、「鶴乃子」。
こちら、ふっくらしたマシュマロの中に黄身餡が入った和菓子で、九州方面ではとっても有名なんですよ。

石村萬盛堂は、マシュマロのスペシャリスト!

明治末期、古くから伝わる「鶏卵素麺」を製造していたこの和菓子店。
鶏卵素麺を製造する過程で大量に余ってしまう卵白の有効利用のため、舶来のマシュマロ技術をいち早く取り入れ、作られたのが「鶴乃子」でした。

その後、現在まで100年以上の永きに渡り様々なマシュマロ菓子を販売しており、まさにマシュマロのスペシャリストの様なお店です。

ホワイトデーを考案したのは石村萬盛堂の三代目!

3月14日のホワイトデー、今ではすっかり定着してしまい、当たり前の様にバレンタインデーのお返しをしていますが、実は日本固有の文化なんです。
石村萬盛堂の三代目社長が、バレンタインデーのお返しの日として

「君からもらったチョコレートを、僕の優しさ(マシュマロ)で包んでお返しするよ」

というコンセプトで「マシュマロデー」を考案し、それが後に名前を変えて「ホワイトデー」として定着したんだそうです。

ホワイトデーを考案したのが和菓子店の社長だったとは、ちょっと意外ですね。

石村萬盛堂のチョコマシュマロが絶品!

マシュマロの製造に100年以上携わり、ホワイトデーを考案した、石村萬盛堂。
こちらのチョコマシュマロがとにかく絶品なんです。

初めてこのマシュマロを食べたのは、学生時代。
当時はまだ女子として扱われていた私(笑)、ホワイトデーのお返しにいただいたのがチョコマシュマロとの出会いでした。
いただいたマシュマロがあまりにおいしすぎてハマってしまい…食べ終わってしまうと同じマシュマロを探し出して、自分で買って食べた位です。

ちなみに当時は「マッシイロマン」という名前で販売されていたのですが、現在は「チョコマシュマロ」という名前に変わっています。

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