3歳子連れでもっと葛西臨海水族園を楽しんじゃおう♪おすすめ展示3選にエサやりのスケジュールも!

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こんにちは、ゆずです。
先日、娘のみかんと二人で葛西臨海水族園へお出かけしてきました。

葛西臨海水族園は、私の大好きな水族館。
子どもの頃に連れていってもらってから大好きになってしまい、みかんが生まれる前、独身の頃も時々ひとりで通っていました。
(ひとりでのんびり回遊するマグロを眺めるのが好きでした。)

みかんが生まれてからは連れて行く機会も増えたので、子連れで葛西臨海水族園へお出かけする際に、おすすめのポイントや、事前に分かっていると便利な情報についてご紹介します!

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葛西臨海水族園の開園時間とアクセス

まず、葛西臨海水族園の概要についてをまとめます。
公式ホームページはこちら

東京都葛西臨海水族園:東京都江戸川区臨海町6-2-3

・開園日、開園時間
水曜定休(お出かけ前に、公式ホームページで確認してください)
開園時間 9:30〜17:00(最終入園時間は16時)
※水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日
※年末年始(12月29日~翌年1月1日)は休園

・入園料

個人 年間パスポート
一般 700円 2800円
中学生 250円
65歳以上 350円 1400円

※小学生以下と、都内在住の中学生は無料

・交通アクセス
JR:京葉線「葛西臨海公園駅」下車、徒歩5分

地下鉄:東京メトロ東西線「葛西駅」「西葛西駅」下車→都バス「葛西臨海公園行き」
都バス: 「葛西」 →「葛西臨海公園」(西葛21)
「西葛西」→「葛西臨海公園」(葛西20乙)
「船堀」 →「葛西臨海公園」(西葛26)
「一之江」→「葛西臨海公園」(臨海28甲)
京成バス【環七シャトルバス】
「小岩」→「葛西臨海公園」(環07)
「亀有」→「葛西臨海公園」(環08)
水上バス:東京水辺ライン(03-5608-8869)
「両国」     →「葛西臨海公園」
「お台場海浜公園」→「葛西臨海公園」
車:首都高速湾岸線葛西IC下車すぐ
※駐車場は葛西臨海公園の駐車場を利用します。1時間まで200円、以降30分毎に100円。
※葛西臨海水族園を利用しても割引はありません。

※上記は葛西臨海水族園公式ホームページより引用

京葉線は葛西臨海公園駅に止まらない電車があるので注意!

京葉線は、葛西臨海公園駅に止まらない種別の電車が結構あります。
下手をすると、

ママ
東京駅から乗って、新木場の次は蘇我(千葉県の幕張の更に奥)まで止まらない…!!
なんて悲劇も起こりうるので、必ず種別を確認してくださいね。

平日は、必ず各駅停車に乗ってください。
休日は、武蔵野線快速と京葉線各駅停車が葛西臨海公園駅に停車します。

無料で入園できる日があります!

葛西臨海水族園は、年に数日無料で入園できる日があります。

・みどりの日(5月4日)
・都民の日(10月1日)
・開園記念日(10月10日)

また、こどもの日(5月5日)は中学生以下のお子さんが無料になります。
(ただし、小学生以下と、都内在住の中学生はいつでも無料です。)

所要時間

3・4歳くらいの子どもと一緒にじっくり見てまわった場合、お食事や休憩時間を除くと、1時間〜1時間半くらいで見終わります。

もっと小さいお子さんの場合は、1時間もかからないかもしれませんね。

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葛西臨海水族園のおすすめポイント3つ

葛西臨海水族園は子どもの頃から通っている大好きな水族館です。
これまで何度も通い続けている私なりに、子連れで楽しむ際のおすすめポイントを3つご紹介します。

大きなマグロの水槽が圧巻!

葛西臨海水族園で一番のおすすめポイントは、やはり大きなマグロの水槽です。
階段状に座れるスペースがあり、のんびりと眺めるもよし。
座れるスペースにはマグロの生態を解説するタッチパネルのモニターがあり、お子さんと一緒に学ぶこともできます。
ちなみに、かなり古めかしい映像で、4歳のみかんは全く興味なしでした…

水槽の中には
・クロマグロ
・キハダマグロ
・スマ
・ハガツオ
などの大型の魚たちが回遊しているほか、大きな亀が悠々と泳いでいる姿もみられます。

ペンギンのお食事タイムと泳ぐ姿を間近でみられる

葛西臨海水族園では、10時半・15時の2回、ペンギンのお食事タイムがあります。
飼育員さんが数種類いるペンギンの特徴を解説しながら、ペンギンに魚のエサをあげるのですが、我先にと頭の方から魚を丸呑みにする姿は、なんともかわいいです。


優雅に泳ぐペンギンたち。

また、ペンギン達を上から眺めるだけでなく、ペンギンの水槽を横から眺める展示もオススメです。ペンギンたちが、まるで空を飛ぶように優雅に泳ぐ姿を見ることができますよ。

ペンギンの展示を見るなら寒い季節がおすすめです。
理由は、全ての種類のペンギンが展示されるのは寒い季節だけだから。
・オウサマペンギン
・ミナミイワトビペンギン
この2種類は、寒い季節にしか会えません。
11月頃には展示が再開されている様ですが、その年の気候によって変わると思いますので、ぜひこの2種類に会いたい場合は、水族館へ問い合わせてみてください。

海の生き物をさわって体験できる展示がある

ペンギンの展示のすぐそばには「しおだまり」という海辺の生き物をさわって体験できる展示があり、ウニ、カニ、ヤドカリなどがさわれます。
13:30〜15:00は飼育員さんがいるのでお子様も安心して触れますし、ガイドが聞けるので楽しさも倍増。触り方のコツも教えてくれます。
みかんは怖がってあまり触りませんでしたが、積極的に触っている子達もたくさんいましたよ。

また、「しおだまり」のお隣には「タッチンフィーリン」というサメ・エイとのふれあいコーナーもあります。
こちらは整理券が必要で、飼育員さんの解説付きの1回15分のプログラムです。

整理券配布時間 開始時間
9:30〜 ①10:30-
②10:45-
③11:00-
④11:15-
⑤11:30-
⑥11:45-
12:30〜 ①13:30-
②13:45-
③14:00-
④14:15-
⑤14:30-
⑥14:45-
14:00〜 ⑦15:00-
⑧15:15-
⑨15:30-(土日祝のみ)
⑩15:45-(土日祝のみ)

葛西臨海水族園のお食事処

お食事処は、葛西臨海水族園の館内には、レストランが1つしかありません。
展示が見終わった最後にレストランとお土産物屋さんがある感じになっています。

広々として席数もかなりあるのですが、それでも休日のお昼時はいつも混んでいて、席の確保が大変です…。
セルフサービス形式なので、皆さんタオルやら小さいバッグやら、貴重品が入っていないものをテーブルに置いて、席を確保する姿が見られます。
もしお昼時にレストランを利用する場合は、席の確保のために何かテーブルに置いておけるものがあるといいです。

キッズメニューは
・キッズカレーランチ
・キッズパンケーキランチ
の2つがあります。


レストランのメニューの一部。


意外とたくさんのメニューがそろっています。

また、お弁当を持参して食べるための席も用意されているので、お弁当持参もOKです。

水族館の外にも「ブルーマリン」というレストランがあるのですが、こちらもセルフサービス形式で、休日はいつも混雑しています。

葛西臨海水族園へ子連れで行く時の注意点

葛西臨海水族園へ子連れで行く時のポイントや注意点をまとめてみました。

ベビーカーは預けた方が楽しい


係員さんが常駐しているベビーカー置き場。預けると番号札を渡してくれます。

葛西臨海水族園の入り口には、係員さんが常駐しているベビーカー預かり所があります。
館内はベビーカーや車椅子でも入場できるのですが、ベビーカー・車椅子用のエレベーターやスロープが暗い館内では分かりにくかったり、スロープを利用するとみられない展示があったりするので、できれば入り口で預けてしまうのがおすすめです。

抱っこひもでの抱っこが可能な年齢のお子さんなら、寝てしまった場合に備えて抱っこひもがあると便利です。

迷子の呼び出しはしてくれない

入園チケットの裏にはしっかり

「園内での呼出し放送は行いません。待ち合わせ場所のご確認をお願いします。」

と書いてあります。
暗い館内でお子様を見失わないよう、十分気をつけてくださいね。

お子さんの迷子を防止するグッズとしては、ハーネス付きリュックがおすすめです。

ママ
子どもに紐をつけるなんて!犬じゃあるまいし…
ハーネス付きリュックは、その見た目から賛否両論です。
正直子どもが生まれるまでは、私も「犬みたいでちょっとやだな〜」って思っていました。
でも、いざ子育てしてみると

・手を振り払って逃げていく
・突然どこかに走り出す
・体が小さいので見失う

日々こんなことの連続で、ヒヤヒヤしたことがたくさん。
そんな経験をして、ハーネスを使うことへの考え方が変わりました。

混雑した暗い館内でお子さんが迷子になって、転んだり、階段から落ちたり、そんな事故に遭うリスクを考えたら、体裁よりは子どもの安全の方が大切なんじゃないかな〜と私は思います。
今はとっても可愛くて、ハーネスがいらなくなった後もリュックとして使えるタイプが販売されています。
お子さんが迷子になりやすいタイプの場合は、ぜひ一度検討してみてください。

水族館内にはフォトスポットはない

水族館の中に入ってしまうと、フォトスポットらしいところはありません。
フォトスポットは

・入園チケット売り場横のマグロと背比べするところ(ハッピや被りものもあります)
・入園後すぐの「葛西臨海水族園・日付」の看板があるところ(亀と魚のオブジェも)

この2つ位だったような…
しかも、入園後すぐの看板のところは、帰りには通れません。もし写真を撮りたい場合には、入園時に撮っておきましょう。


チケット売り場横にあるマグロと背比べできるフォトスポット。


みかんはカニをかぶって写真を撮りました。

エサやりの時間を把握して行こう

冒頭でもお伝えしましたが、葛西臨海水族園の所要時間は1時間〜1時間半程度。
日に1〜2回しかないエサやりの時間を把握して行かないと、

ママ
ペンギンのエサやりが見たかったのに、まだ2時間もある…
なんてことになります。

エサやりを見たい場合は、エサやりの時間に合わせて予定を立てるのがおすすめです。

サメ 火・木・土・日 14:00
マグロ 開園日は毎日 14:30
ペンギン 開園日は毎日 10:30、15:00
海鳥 開園日は毎日 11:45、16:00

ガイドを聞きながら、エサを食べる様子が観察できます。

館内にはおむつ交換・授乳スペースもある

館内にはおむつ交換や授乳ができるスペースが用意されています。
また、売店ではおむつの販売もしていますので、「おむつ忘れた!」な〜んて場合でも安心です。

公園で遊べる準備を持って行こう!

葛西まで来たのに、水族館だけで帰ってしまうのはもったいない!

葛西臨海水族園のお隣は、広々とした芝生が広がる葛西臨海公園です。
バーベキュー場があったり、大きな観覧車があったりしますが、芝生の広場だけでも十分楽しめます。

子連れで遊びに行く際は、レジャーシートやボールなど、公園で遊べる準備を持っていくのがおすすめです。
天気の良い暖かい日なら、公園でお弁当も楽しいと思います!

まとめに

今日は私が大好きで通い続けている葛西臨海水族園を、小さなお子様連れでもっと楽しむための情報をお伝えしました。

・マグロ、ペンギン、さわれる海辺の生き物の展示がおすすめ
・エサやりの時間を把握して予定を立てるとgood
・ベビーカーを持って行っても入り口で係員さんが預かってくれるので安心
・レストランはお昼時はいつも混雑!
・お弁当持参もOK
・葛西臨海公園も一緒に楽しんじゃおう

こんな点を押さえて、ぜひお子さんと水族館をもっと楽しんでください!

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